ドローン(小型無人機)の操縦技術や専門分野での活用技術を習得できる「JUAVACドローンエキスパートアカデミー青森校」が15日、弘前市高田4丁目の屋内フットサルコート「Sappa―do」に開校した。国土交通省の公認ドローン講習団体「JUAVAC(日本UAV利用促進協議会)」の全国7校目の認定校で、同市茂森新町3丁目の店舗設計・設備機器施工会社「エムシステム」(三浦実代表取締役)が運営する。
 同協議会と日本大学工学部が共同開発したカリキュラムを用い、高度な操縦技術はもちろん、飛行の注意点、気象学や電波法など安全操縦に重要な知識を座学で学べる。履修後は同協議会の認定ライセンスが発行される。加えて、ドローンを活用した空中測量技術や、橋梁(きょうりょう)の非破壊検査の基本技術を習得できるコースも設けている。
 座学と実技を通じ、国交省への飛行許可申請が可能となる10時間フライトを達成する基本コース(平日4日間の受講)は25万円(税抜き)。
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