第22回つがる弁カルタ大会(平川市教委、市読書推進運動協議会主催)が12日、平川市文化センターで開かれた。日常を津軽弁でユニークに表したかるたが使われ、参加した園児と児童約70人は札が読まれると一直線に目当ての札に手を伸ばし、郷土愛を育みながらかるた取りを楽しんだ。
 幼児の部で優勝した小和森小1年の小山内うららさんは「つがる弁かるたは面白い。去年に続いて優勝できてうれしい」と笑顔を見せた。
【写真説明】読み上げられた札に一斉に手を伸ばす子どもたち

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