2018年度の大学入試センター試験は最終日の14日、全国695会場で理科と数学の試験が行われ、全日程を終了した。弘前市など、県内の5市9会場では、交通機関の乱れによる受験生への影響や大きなトラブルの発生もなく、順調に日程を終えた。2日間の試験を乗り越えた受験生たちは一様にほっとした表情を浮かべ、それぞれ足早に帰路に就いた。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。