ヤフーやアマゾンなど、大手企業を装った架空請求詐欺が全国で多発している。犯行グループが消費者にはがきやスマートフォンのショートメッセージ(SMS)を送信し、サイト料金、動画視聴料未納などの名目でギフトカードでの支払いを求めてくる手口が代表的。昨年、架空請求詐欺が急増した本県でも同様のケースが見られ、各地で被害が相次いだ。県消費生活センターは「一度でも支払いをしてしまうと、同じ手口でさらなる支払いを要求される。少しでも不審に思う連絡がきた場合は、誰かに相談することが大切」と警鐘を鳴らしている。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。