国産リンゴを中国へ輸出できない事態が続いている。2011年の東京電力福島第1原発事故後、県内の輸出業者は民間の検査機関が出す放射性物質検査証明書で輸出を続けてきたが、中国側が日本政府発行の検査証明書を提出させる輸入条件を厳格に運用し始めたためで、昨夏から事実上の市場閉鎖の状態に陥っている。輸出業者は困惑しており、早期開放を求めている。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。