モモの代表的な栽培方法の一つである「大藤(おおふじ)流」の生産者グループ大藤会の全国大会(勉強会)が12日、弘前市三和地区で始まった。本県をはじめ、岡山、長野、山梨、福島県などのモモ生産者ら約100人が参加。山梨県の生産者を講師に招き、13日まで良品の多収を実現するための剪定(せんてい)技術などを学ぶ。関係者によると、県内でモモに関する全国規模の大会が開かれるのは初めて。
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