みちのく銀行(高田邦洋頭取)と県内の農業事業者3社は11日、農業のIT化を促進する組織「スマート農業アライアンス」に参画した。同行と3社は今年、ほ場管理や農作業の記録に人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)を用いる実証実験を実施。農作業の省力化、農産物の収量・品質向上や高付加価値化などの可能性を探る。
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