弘前市原ケ平にある障害者支援施設「千年園」(小林大眞園長)を11日、同市狼森のちとせ幼保園の年長児15人らが訪れ、自分たちが心を込めて制作した今年の干支(えと)・戌(いぬ)のちぎり絵を寄贈した。ちとせ幼保園からの干支のちぎり絵寄贈は今回で12回目を迎え、十二支すべてがそろい踏みしたことから、歴代の作品を同市の千年交流センターで12、13日に展示する。
【写真説明】今年の干支・戌のちぎり絵を利用者代表の永澤英之さん(右)に手渡す園児たち

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