総務省消防庁の資料によると、放火自殺なども含めた2016年の火災による死者数は1452人で、07年と比べると27・6%減り、10年間で7割程度となった。全国的には減少傾向となっているが、死者発生率を都道府県別に見ると、65歳以上の高齢者の割合が少ない自治体は低くなる傾向にあることが見て取れる。16年は本県が最も高く、最も低い沖縄との間で7倍もの差が生じた。
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