企業研修事業などを展開する弘前市青山の「スパイラル・アップ」(木村房雄代表取締役)は今月、通訳ガイドサービス事業をスタートした。従来、有料のガイドには国家資格が必須だったが、規制緩和により年明けから無資格者にも開放されたことから、本県でも増加しつつある外国人観光客らの利用を見込んで新事業に乗り出した。春の観光シーズンなど、活躍が期待されそうだ。
 主な活動範囲は弘前市、青森市など県内全域となるが、ガイドのいる秋田県北や首都圏にも対応する。観光客向け以外には商談、翻訳などの業務も行う。料金は無資格ガイドで半日1万5000円から、国家資格者の全国通訳案内士では同2万5000円から。
 問い合わせは同社(電話、ファクス0172―36―8633、メールinfo@spiral-up.org)へ。
【写真説明】スパイラル・アップの通訳サービスをPRするチラシ

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