第42回弘前城雪燈籠まつり(2月9~12日)の主役となる大雪像の制作が10日、会場となる弘前公園四の丸で始まった。今年は“モダニズム建築の旗手”と呼ばれた建築家・前川國男氏が手掛けた市役所本庁舎(前川本館・新館)が題材。同日は雪像作りに当たる陸上自衛隊弘前駐屯地(北島一司令)の協力隊が枠組みの組み立て作業に取り掛かった。
【写真説明】大雪像の枠の組み立て作業に取り掛かった隊員たち

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