中国で個人が出願していた「弘前」の表記が、商標登録されたことが10日までに分かった。弘前市など関係団体は連名で中国商標局に異議申し立てをしていたが、弘前の市名は中国で知名度不足との理由から認められなかった。市は今後、登録を無効とする手続きを検討する考え。
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