ヒロロスクエア賑わい創出委員会とNPO法人「弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる」による国産木材を使ったエコロボット「ロボ木ー」のワークショップが7日、弘前市のヒロロ3階で開かれた。参加した親子連れは弘前工業高校の生徒のアドバイスを受けながら、色や装飾にこだわった自分だけのロボット作りを楽しんだ。
 会場では、ロボ木ーの胴体や手足などのパーツをつなぎ合わせる木づちの音が響き渡り、子どもたちが同校生徒のサポートを受けながら色付けなどに挑戦。フェルトや色紙を貼り付けていき、ドングリなどを目鼻や口に見立て、独創性あふれるロボットを完成させた。
【写真説明】子どもたちが創意工夫を巡らせ、自分だけの「ロボ木ー」づくりに熱中したワークショップ

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