県は9日、中国で「AOMORI」の表記が商標出願されていることを確認したと発表した。県内企業が中国で不利益を被る可能性があるとして、県などは8団体連名で中国商標局に対し異議申し立てを行った。
 申し立ては5日。県によると、北京市の企業が2016年8月、空調機器や空気清浄機などの区分(第11類)で商標登録申請し、17年10月6日から登録公示されていた。県は農林水産省から情報提供を受けた11月27日以降、12月上旬までに商工団体や青森市などと個別に協議していた。
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