つがる市消防団(箱田鐵雄団長)の出初め式が7日、同市で行われ、消防団員らが勇壮な分列行進などを披露し、士気を高めた。
 式には56分団から団員約980人と、消防車両約80台が参加。観閲者の福島弘芳市長らが服装点検などを行った後、市役所前で息の合った分列行進と車両行進が披露された。
 鶴田町消防団(下山正彦団長)も同日、丹頂大通りなどで出初め式を行い、団員が勇壮なまとい振りや分団行進を披露し、防災意識の高揚を図った。
 町内15分団の団員や婦人防火クラブ員ら約290人が参加。ポンプ車などの消防車両計15台も出動した。
【写真説明】息の合った分列行進を披露するつがる市消防団員ら(写真上)、勇壮なまとい振りを披露する鶴田町消防団員たち(写真下)

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