県内に居住、もしくは本県出身で他都道府県に居住する性的少数者の約9割が本県での生活に差別や偏見、生きづらさを感じ、家族や親戚との関係でそうした気持ちを感じる場面が多かった―とするアンケート結果を青森市のレイプクライシス・ネットワーク(RC―NET、岡田実穂代表)がまとめた。岡田代表らは、本県で生きていくことに息苦しさを感じ、県外に転出した例を紹介しつつ「青森を出て行っても、帰ってくることができるところにすることが大事」と話している。
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