文部科学大臣杯争奪鷹揚旗全国選抜剣道大会’18は最終日の6日、弘前市の県武道館で本大会のトーナメント戦が行われ、全国の小・中学校や道場から集まった剣士たちが鷹揚旗を懸けて熱戦を展開した。中学生の部は男子が平取義経剣心会(北海道)、女子は松濤館(秋田)がそれぞれ初優勝を果たした。県勢は、男子が尚道館山野辺のベスト8、女子は五所一中と市川中のベスト16が最高だった。
 小学生の部は新十津川尚武館(北海道)が頂点に輝いた。県勢の大間小が3位に食い込んだ。礼節、態度に優れたチームをたたえる鷹揚賞は、中学生の部男子が東海大相模中(神奈川)、女子は斜里無心道場(北海道)、小学生の部は帯広徹心館(北海道)が受賞した。
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