本県と姉妹提携協定を結んでいる韓国・済州特別自治道(済州島)との交流事業「子どもの美術交流プログラム」のため、本県の小学生6人が6日、済州島へ出発した。
 現地では9日までの3泊4日の日程で、道立美術館や世界自然遺産コムンオルムなどを訪れる。同プログラムの実施は今回が初めて。
 訪問に当たり、児童は昨年11月、県立美術館の協力を得て、2人の神が十和田湖の女神をめぐって争う県内の民話「赤神と黒神」の紙芝居を制作。道立美術館では、現地の小学生を前に、せりふを韓国語にして紙芝居を披露する。
【写真説明】出発を前に紙芝居の練習を行う児童ら

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