産学官チームが手を組み、「岩木健康増進プロジェクト」などで得られたビッグデータを解析し、疾患予兆と予防法の開発などに取り組んでいる弘前大学COI(センター・オブ・イノベーション)。弘大医学部キャンパス内に今春、整備される啓発型健診の拠点「健康未来イノベーションセンター」は短命県青森の“反撃”の旗印となることが期待されており、健診項目の重点の一つに“口腔(こうくう)”を採用している。近年、関連が指摘される口腔と全身の健康。弘大COIに参画するライオン(本社東京都)の研究開発本部弘大COI担当の和田啓二さんに話を聞いた。
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