弘前市立病院で今月から、外科の常勤医師が1人減の2人となり、一般外科の診療・手術については1人体制となったことが5日までに分かった。外科の2次救急輪番は、割当数を国立病院機構弘前病院に増やすなどして維持する形となる。
 市立病院の職員体制は昨年12月1日現在で常勤医師22人、研修医師7人。外科医師は2016年4月に比べて3人減の3人となり、昨年12月末で消化器外科の医師1人が退職。残る2人のうち1人は乳腺外科の医師で、一般外科の手術は1人が担っている。
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