県りんご協会(藤田光男会長)主催の新春剪定(せんてい)大会が5日、鶴田町の園地で開かれ、津軽地域のリンゴ生産者ら約1000人が講師の模範剪定を通じて、良品生産に向けたポイントなどを学んだ。
 大会は県産リンゴの品質や収量増につながる剪定技術の向上を目的に毎年開催。今年は同町廻堰の加賀谷武一さん、石村清さんの園地で行われた。
【写真説明】講師の剪定実演に見入る参加者たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。