文部科学大臣杯争奪鷹揚旗全国選抜剣道大会’18は第2日の5日、弘前市の県武道館で錬成大会の4~6次リーグが行われた。4次リーグでは、4日の1~3次リーグでの結果を踏まえて組み分けした各チームが対戦し、上位リーグの中学生男女各16チーム、小学生8チームが6日のトーナメント本大会でのシード権を得た。県勢は中学生の部で男子の尚道館山野辺道場と岩鷲剣士会、女子の五所一中がシード権を獲得。小学生の部では大間小が第6シードを獲得した。
 4次リーグ終了後は、5次リーグと県外チームのみによる6次リーグが行われ、剣士たちが白熱の試合を通して切磋琢磨(せっさたくま)した。
 最終日の6日は午前8時45分に開会式が行われ、同9時30分から試合が始まる。
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