弘前市の県武道館で開かれている文部科学大臣杯争奪鷹揚旗全国選抜剣道大会’18は第2日の5日、全国トップレベルの実力を持つ筒井雄大選手(筑波大4年)がゲストとして招かれ、模範試合を通してその卓越した技術を披露した。筒井選手が静まり返った会場の空気を切り裂くようなメンやドウを決めると、大きな拍手と歓声が湧き起こった。対戦した地元選手は「見えないくらいメンが速くて驚いた」「こんなに強い選手と試合ができてうれしい」と刺激を受けた様子だった。
【写真説明】地元高校生選手との模範試合で豪快なドウを決める筒井選手(左)

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