2020年の東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと全国を巡回し、県内にも到着していた両大会の旗(フラッグ)が4日、弘前市に引き継がれた。両フラッグは5日から9日正午まで、市役所1階の広報スペースに展示される。
 両フラッグは昨年12月14日、「東京2020五輪・パラリンピック フラッグツアー」として本県に到着。元ソフトボール日本代表監督のオリンピアンで、現在市職員の齋藤春香さんが引き継ぎ役を務め、今回は齋藤さんから葛西憲之市長へと両フラッグが手渡された。
 両フラッグの展示時間は午前8時30分~午後5時。最終日9日は正午まで。両大会で使用するメダルを携帯電話などから作る取り組みの一環として、5日と9日の展示時間中に使用済み携帯電話の回収ボックスを設置、先着順に大会バッジを配布する。
【写真説明】弘前市に引き継がれて展示される東京五輪・パラリンピックのフラッグ

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