弘前市は4日、新年最初の定例記者会見で、葛西憲之市長の年頭あいさつに手話通訳を初導入した。今後、同市の月1回の定例会見で行われる。市は手話言語条例を3月までに、障害者の権利擁護条例を今年中に制定し、全市民が分け隔てなく地域で暮らせる環境づくりを目指す。
【写真説明】定例会見に手話通訳者(左)が初めて立ち会い、葛西市長(右)のあいさつに合わせて手話通訳を行った

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