2017年シーズン、弘前市出身の名将齋藤春香さんに憧れて日本女子ソフトボール界に足を踏み入れ、歴史的な快挙を成し遂げた若き指導者がいる。大垣ミナモソフトボールクラブ(岐阜)の溝江香澄監督(32)=同市出身、相馬小―相馬中―ウルスラ高出=。就任1年目で、クラブチームとして史上初めて企業チームで占める1部リーグへの昇格を実現させた。「次の目標は1部定着」。偉大な先輩の背中を追い、新たな金字塔を打ち立てようと意気込む。
【写真説明】憧れの齋藤さんとともに笑顔を見せる溝江監督(左)=2017年11月18日、八戸市屋内トレーニングセンター

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