新年を迎え、県内各地の神社や寺院などには多くの初詣客らが足を運んでいる。今年の干支(えと)・戌(いぬ)年の一代様である弘前市八幡町の弘前八幡宮では2日、朝から家族連れらが参拝に訪れ、新年の幸福を願って手を合わせる姿などが見られた。
 朝から雪がちらつくあいにくの天気だったが、時間がたつにつれて参拝客が続々と詰め掛け、拝殿前には長蛇の列ができた。参拝を済ませた家族連れらは境内で破魔矢やお守りを買ったり、おみくじで新年の吉凶を占うなどしていた。
【写真説明】初詣に訪れた参拝客らが長蛇の列をつくった=2日、弘前八幡宮

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