文部科学大臣杯争奪鷹揚旗全国選抜剣道大会’18が4日、弘前市の県武道館で開幕する。第26回の今大会は6日までの3日間、「念ずれば花開く」のスローガンの下、厳冬の津軽を舞台に県内外から集まった若き剣士たちが熱戦を繰り広げる。
 大会は冬季の錬成を通じて心身の鍛錬と技能の向上を図り、小・中学生の健全育成などを目的とする。
 全国から北は北海道、南は佐賀県まで、小学生の部25チーム、中学生の部135チーム(男子77チーム、女子58チーム)の計160チームが参加。4、5日はブロック別リーグ戦方式で錬成大会を行い、その結果を踏まえて6日に文部科学大臣杯を懸けたトーナメント本大会で頂点を競う。
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