藤崎町常盤地区で1日朝、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災などを願う常盤八幡宮年縄(としな)奉納の裸参りが行われた。締め込み姿の男衆はしめ縄などを担ぎ、登山囃子(ばやし)の演奏に合わせて地区内を勇ましく練り歩いた。
 年縄奉納は1664(寛文4)年から続くとされる伝統行事で、同町無形民俗文化財に指定されている。355回目を数える今年は、5歳から68歳までの約35人が県内外から集まった。
【写真説明】年縄を担いで練り歩く男衆

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