突然の衆院解散を受け、総選挙となった2017年。本県では公職選挙法改正に伴い、衆院小選挙区の定数が4から3へ1減となって初の選挙となり、中央での相次ぐ新党立ち上げが県内の野党に及ぼした影響もあって、県内政界も大きく動いた1年となった。18年は大型選挙は予定されていないが、19年に統一地方選、参院選などを控える。自民党は衆院選で圧勝した組織力の一層の強化を図り、今後の選挙に備える構え。野党系はこれまで進めてきた野党連携が希望の党の発足で破たん。それぞれ選挙戦に向けた戦略を見直しつつ、党勢拡大や候補者発掘を急ぐことになる。
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