年の瀬に欠かせない年越しそば。弘前市茂森新町の手打ちそば店「そば処清水」では30日、清水一仁(くにひと)店主(64)が予約注文と来店客分のそば打ちに追われ、手際よく仕込みを進めた。
 同日は午前8時ごろから仕込みを始め、来店客と予約受け取りに備えた。忙しさのピークとなる31日は120食ほどの予約注文が入っており、店で働く7人総出で受け渡し客と来店客に対応するという。
【写真説明】切ったそばを小分けにする清水店主=30日、弘前市茂森新町の「そば処清水」

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