弘前市の社会人サッカーチーム「ブランデュー弘前FC」を運営するNPO法人弘前Jスポーツプロジェクト(黒部能史理事長)は30日、鹿島アントラーズ黄金期の名プレーヤーであり、Jリーグ草創期を支えた元Jリーガーの内藤就行氏(50)=奈良県出身=が、同クラブの新監督に内定したと発表した。内藤氏は「地域の人々に感動してもらえるようなチームを目指す。地域の活性化に微力ながら力添えをしたい」と意欲を示した。
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