プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは30日、青森市のマエダアリーナで仙台89ERS(宮城)との第15節第1戦に挑み、接戦を繰り広げたが、86―88で惜敗した。今季の通算成績は7勝20敗、順位は東地区5位のまま。
 ワッツは第1クオーターで89ERSの攻撃を抑えながら門馬圭二郎らがシュートを重ね、リードして終える。
 第2クオーター終了後は逆に1点のリードを許して折り返すことになったが、第3クオーターで追い上げ、再び勝ち越した。その後も接戦を繰り広げたが、第4クオーター終盤でルーズボールをたびたび相手に許し、果敢に攻めるもあと一歩及ばなかった。
 第2戦は31日午後2時から同会場で行われる。
【写真説明】第15節第1戦・青森-仙台戦 ワッツは第3クオーターで菅俊男がシュートを決め、46-46とする

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