2017年も残りわずか―。年の瀬も押し迫り、県内各地の市場やスーパーでは29日、慌ただしく年越し用品の買い出しに追われる市民の姿が目立った。
 弘前市西茂森町の禅林街では、歳末恒例の「詰めの市」が開かれており、菩提(ぼだい)寺の位牌(いはい)堂に供える生花や菓子などを買い求める市民らでにぎわっている。
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