藤崎町常盤地区で、元旦に常盤八幡宮に奉納される年縄(としな)作りが大詰めを迎えている。28日夜は同地区の年縄伝承館で、常盤地区コミュニティ協議会年縄部会(阿部昭雄部会長)の会員約20人により最終工程となる「綱合わせ」が行われた。
 年縄は元旦、締め込み姿の男衆が担いで地区内を練り歩き、常盤八幡宮に奉納する。
【写真説明】掛け声をそろえて綱をより合わせる年縄部会の会員

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