東北農政局が2017年度から始めた「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に、大鰐町の町づくり会社「プロジェクトおおわに事業協同組合」(八木橋孝男理事長)が本県で唯一、選定団体に選ばれた。同組合関係者は28日、町地域交流センター鰐comeで喜びを語り、大鰐温泉もやしに続く赤ビーツのブランド化など地域活性化に一層力を注ぐ考えを示した。
 「ディスカバー―」は、農林水産省が農山漁村の活性化に取り組む団体を選定し、全国に発信する事業。14年度から毎年行っており、今年度から東北農政局管内で応募した団体を対象とする選定も始めた。管内86団体中、農水省に選定された3団体を除く83団体が対象となった。
【写真説明】認定証を手にする同組合の相馬康穫副理事長(左)と鰐comeの前田克則支配人

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