来年1月4~6日の「文部科学大臣杯争奪鷹揚旗全国選抜剣道大会’18」を控え、地元の中学生選手と保護者らが28日、弘前市の県武道館で会場設営を行った。館内に選手を鼓舞する横断幕や大会恒例のねぷた絵を掲げ、県内外の選手団を迎える準備を整えた。
 大会は護国舘、陸奥新報社が主催、県剣道連盟共催。第26回の今大会は「念ずれば花開く」をスローガンに、全国から中学男子77チーム、同女子58チーム、小学生25チームの計160チームが出場して熱戦を繰り広げる。
【写真説明】大会に向けて準備を進める生徒と保護者ら

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