22日に弘前市富士見町の弘南鉄道大鰐線西ケ丘踏切で男性が電車と接触して亡くなった事故を受け、弘前警察署などは28日、事故の再発を防ごうと、同踏切付近を通過する歩行者やドライバー、近隣住民に踏切事故への注意を促すチラシを配布した。
 28日は同署、県警鉄道警察隊、弘南鉄道から計14人が参加。署員らは道行く人に「この踏切で事故があったので渡るときは気を付けて」などと呼び掛け、事故の詳細や踏切横断時の注意点を記載したチラシを配った。
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