27日の県内は、発達した低気圧と北日本上空の強い寒気の影響により全域でこの冬一番の冷え込みとなり、断続的な吹雪に見舞われた。このため、交通のダイヤが乱れたほか、つがる市や青森市などでは停電も発生した。
 青森地方気象台によると、今季初めて全23観測地点で真冬日を記録。このうち9地点で今季の最低気温を更新し、黒石市で氷点下7・6度、青森市で同6・2度、五所川原市で同6・0度、弘前市は今季2番目に低い同6・3度だった。
 28日も津軽と下北を中心に時折吹雪に見舞われるが、昼ごろから冬型の気圧配置が弱まる見込み。
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