弘前大学は25日、学生に対してアカデミックハラスメント(嫌がらせ)行為と不適切な言動をしたとして、人文社会科学部に所属する30代男性教員を15日付で停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。教員は学生に対して卒業論文の指導をする条件を記した文書を配布したほか、特定の女子学生を頻繁に食事に誘うなどしていた。教員は17日に自主退職した。
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