自主防災活動を積極的に展開している弘前市の槌子町会(高久由里子町会長)で今年、市の「防災マイスター育成講座」を活用して新たに2人が防災士の資格を取得した。これにより、同町会の防災士は23~79歳の23人に増えた。関係者は「防災意識を住民と次代を担う若者に伝えたい」と決意を新たにしている。
 今年、防災士となった同町会女性部の川村明美部長(43)は「防災意識をさらに高めていかないといけな
いと、女性部として初めて挑戦した」、中林巳奈子副部長(44)は「いつ、どこで、何が起こるか分からない。備えの重要性を再認識した」とそれぞれ話す。
【写真説明】槌子町会の防災士の資格取得者。今年、新たに2人が加わった

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