生活困窮世帯や就学援助、児童扶養手当を受けている世帯の中学生を対象にした学習支援教室「あっぷる~む」を知っているだろうか。経済的理由から学習塾に通っていない生徒らの学ぶ力をサポートしようと弘前市が2015年に始めた事業だ。弘前大学ボランティアセンターの協力もあり運営基盤が整った一方、利用するのは対象者のうち一握りで、運営関係者は「支援が必要な生徒に届く仕組みにしたい」と願っている。
【写真説明】1対1で学習支援を受けることができる「あっぷる~む」。写真は3人とも大学生ボランティア

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