藩政時代から栽培が続く大鰐町の伝統野菜「大鰐温泉もやし」が旬を迎えている。もやしの増産とブランド化に取り組む大鰐温泉もやし増産推進委員会が今秋、同町羽黒館に建てた栽培ハウスでは24日、もやし農家の八木橋順さん(44)が朝から収穫と出荷作業に精を出した。
 もやしは来年4月ごろまで、7割が町内、3割が東京などへ出荷される。
【写真説明】旬を迎えている大鰐温泉もやし。同町羽黒館の栽培ハウスでは早朝から収穫作業が行われている

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