鶴田町で、穀物の種子を一粒ずつ貼り付けて絵画を描く伝統文化「弥生画」の制作が大詰めを迎えている。元町弥生会(小関優会長)では、五穀豊穣(ほうじょう)と平和への願いを込めた絵柄「福禄寿(ふくろくじゅ)と布袋尊」を手掛け、会員が鶴田八幡宮神楽殿で日夜作業に励んでいる。
【写真説明】鶴田八幡宮神楽殿で行われている弥生画の制作現場。この日は相川正光町長(左)も手伝った

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