プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは24日、石川県の松任総合運動公園体育館で金沢武士団(石川)と第14節第2戦を行った。序盤の遅れを取り戻して接戦に持ち込んだが、試合終了間際に3点シュートを沈められ、1点差で無念の逆転負けを喫した。今季通算7勝19敗で、順位は東地区5位のまま。
 ワッツは第1クオーター開始直後から相手に7連続得点を許して出遅れたが、第2クオーターではジョセフ・バートンやラキーム・ジャクソンらを中心に得点を重ねて1点リードで折り返す。
 第3、4クオーターはシーソーゲームとなったが、終盤でジャクソンが2点シュート、バートンがフリースロー2本を決めて勝ち越しに成功。そのまま逃げ切れるかにみえたが、残り時間1秒で相手の3点シュートが決まり、涙をのんだ。
 次節は30、31の両日午後2時から、青森市のマエダアリーナで仙台89ERS(宮城)を迎え撃つ。
【写真説明】第14節第2戦・青森―金沢戦 第1クオーター、シュートする青森のジョセフ・バートン(右)=松任総合運動公園体育館

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