クリスマスを前に、洋菓子店ではケーキ作りがピークを迎えている。弘前市野田のアンジェリック弘前店(中川志穂店長)では23日、11人のスタッフが朝から総出でケーキ作りに取り掛かり、スポンジケーキに生クリームやイチゴなどを飾り付ける作業に追われた。
 同店では今年、生クリームとイチゴがのった「ガトーフレーズ」、イチジクとクロスグリの実を使った「フィグ・エ・カシス」など9種類のクリスマスケーキを用意した。今シーズンは約1000個の注文が寄せられているという。
【写真説明】スタッフ総出の作業で仕上げられるクリスマスケーキ=23日、アンジェリック弘前店

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