東日本大震災の被災者を支援しようと、青森第二高等養護学校(川村泰弘校長)は五所川原農林高校(山口章校長)の協力を得て、栽培した農産物のミックスジュースを宮城県南三陸町の仮設住宅に送っている。21日は五所川原農林高校で、両校の生徒合わせて15人が瓶詰め作業などを行い、ジュースを完成させた。
 青森第二高等養護学校は2012年から、学校敷地内で栽培した熟成ニンジン「雪ちゃんにんじん」などを、NPO法人を通じて仮設住宅に届けている。
 完成したジュースは雪ちゃんにんじん100キロとともに、来年1月下旬に仮設住宅へ発送される予定。
【写真説明】新鮮さを保つため、瓶いっぱいにジュースを満たす生徒たち

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