弘前市出身の映画監督木村文洋さんが手掛けた3作品を上映する「PHASE2017 映画監督 木村文洋 映画上映会」が1月13、14の両日、青森市の県立美術館シアターで開かれる。14日午後3時30分には、木村監督と八戸市出身の作家木村友祐さんによるアフタートークを行う。入場無料。
 上映作は六ケ所村を舞台にした長編初監督作「へばの」(2008年、81分)、長年にわたる逃亡生活を続ける男女の密室劇を中心とした「愛のゆくえ(仮)」(12年、86分)、東日本大震災以後の東京で生きる3人の若者を通じて「社会と個」について描いた最新作「息衝く」(17年、130分)。
 上映日時などの問い合わせは同館(電話017―783―3000)へ。同館ホームページでも詳細を確認できる。
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