平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)で22日、恒例の煤払祭(すすはらいさい)が行われた。烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)姿の神職らが、本殿などにたまった今年一年の汚れを清め、来る新年に備えた。
 28日に半年の罪やけがれを払い去る大祓(おおはらえ)式、31日に除夜祭を行う。同神社は、正月三が日に3万人以上が初詣に訪れると見込んでいる。
【写真説明】斎竹を手に、一年のほこりを掃き落とす神職ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。