県は22日、文部科学省がまとめた2017年度学校保健統計調査(速報)の本県分を発表した。満5~17歳の幼児、児童、生徒の発育状況は、身長は女子の16、17歳以外の全て、体重は全ての年齢層で全国平均を上回り、体格の良さが目立つ。肥満度20%以上の肥満傾向児の出現率も男女ともに全ての年齢層で4年連続で全国平均を上回った。県教委スポーツ健康課は「平均体重は2006年をピークに減少傾向にあるものの、全国平均と比べると上回っている状態」として、引き続き子どもの肥満防止、解消に向けた取り組みを推進していく方針。
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